夫婦の日記です
富山旅行一日目(SACHI)
2007年04月06日 (金) | 編集 |
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今日から三連休。
一泊だけど、富山の小川温泉にお泊りに行きます。
先月から耳鳴りに悩まされて、そのさなかの旅行なのでどんなもんなんだろうと不安を抱えていましたが、せっかくだしいい気分転換になればいいなぁと思います。
青空が広がりとてもいいお天気の中、車を走らせます。
まずは糸魚川まで出て、そこから高速にのります。

途中何回か車をとめて、写真撮影。
とりあえず、糸魚川ICのゲートを9:00までに入らなくっちゃ。
白馬を通り小谷に入った。
ICまでまだ距離があるのにもうすぐ9:00になってしまう。
結局糸魚川ICのゲートを潜ったのは9:05過ぎ。。。( ̄∇ ̄|||)

そこから高速に乗ります。
高速はがらがらで、スムーズに走行できました。
越中境PAに寄ってまずは朝食。
魚津でお昼ご飯の予定なので、ここでは越中ラーメンを二人で一杯食べることにしました。

食事が終わってからちょっとPA周辺を散策。
長野より暖かいのかすでにふきのとうではなくふきになっていて、桜が咲いていました。
休憩も終わり魚津に向かいます。
魚津ICでおり、まず向かうのが海の駅蜃気楼です。

魚津は蜃気楼が見えるということで、海の駅につくと釣り人や、双眼鏡をもってきている人がいました。
今日は蜃気楼が見えるのか。。と思い蜃気楼を探します。
地元のおじさんでしょうか、双眼鏡で一生懸命沖を見ていました。
その方角を見るんだどよくわからない。

おじさんが私達に気が付き、蜃気楼をおしえてくれました。
おじさんの持っている双眼鏡を借り、沖の蜃気楼が現れているポイントを見てみると確かに海に反転して映る感じに下にやや伸びている蜃気楼を見る事ができました。
今は冬型の蜃気楼だそうで、春型になるともっとぐんと伸びた状態で見えるのだそうです。
魚津に来るときは双眼鏡を持ってくるのがいいかも。。。

蜃気楼を見た後はお昼を食べます。
何にしようか迷いましたが、鉄火丼とごちそう定食にしました。
ごちそう定食は朝水揚げだれたお魚がお刺身としていただけるものです。
刺身が新鮮なので、とってもおいしかったです。

海の駅を見た後は、魚津水族館に行きます。
水族館のお隣は公園になっていて、桜が満開ではないけれど咲いていてきれいです。
水族館はそれ程大きくはなく、淡水魚、海水魚を見る事ができて、他にペンギンとゴマフアザラシがいます。
ペンギンとあざらしは入園料を払わなくても外から見える状態になっています。

最初にゆっくりペンギンを見た後に館内に入りました。
平日なので、人も少なくてゆっくりみれます。
館内を見学していると、マリンガールの餌付けのお知らせが。
餌付けを見た後はお魚達の芸を見ます。

又、ほたるいかの発光もみることができて、ちょっと感激。。
ほのかに光るのをみることができました。
最後にあざらしです。
時々水面から顔を出してちょっと休憩。
最初眼を開けてじーとこっちをみたかと思ったら、眼をつぶったままぼ~~っ。。。
そのしぐさがめちゃくちゃかわいかったです。(*^^*)

あざらしの餌やりは30分位しないと始まらないので、その間にお土産屋を見ます。
意外と広い店内には海の生き物のぬいぐるみや、珊瑚のアクセサリー、いろんな貝殻などが売っていました。
特に買うものがなかったので、一通りみてからお店を出てあざらしの所まで行きます。
するとテレビ局が撮影にきていました。
どうやらあざらしの餌やりの風景を撮影するようです。

時間になったので、お兄さんがバケツをもってやってきます。
一頭ずつお魚をあげます。
三頭のうち一頭だけおなかがいっぱいなのか、餌は食べませんでした。
あざらしのお食事タイムが終わったので帰ります。
この後はいよいよ本日のお宿に直行。
途中景色をみながら宿に向かいました。

宿は小川温泉元湯ホテルおがわ
山奥にある一軒やのお宿です。
ダムに向かう一本道をず~~と車を走らせて行き止まりの場所にあります。
建物は割りと大きくて、館内に入ると広々としたロビーです。
チェックインをしている間にお部屋に先に荷物が運ばれます。
その後に私達がお部屋に案内されました。

お部屋に入って驚いたのが、広い。
今回は本館の湯の瀬という棟で、リニューアルした棟ではなかったけど、お部屋の広さに満足。
おまけに角部屋。
今回はちょっと追加料金で部屋食にしたので、お料理が運べそうな一番エレベーターから近い所を用意しておいてくれたのだと思います。

和室はきれいでした。
ちょっとソファーとソファー下のじゅうたんが汚いだけで、あとはぜんぜん文句なし。
ちゃぶ台の上のお菓子も三品。
けっこう気前いい感じ。

仲居さんから説明を受けた後早速温泉に行きます。
まずは館内にある露天風呂。
宿から歩いて7分位の場所に露天風呂が二つあり、ひとつは女性専用。
もうひとつは混浴です。

チェックインの時に混浴はタオルOKなんですか?とためしに聞いてみたらう~ん。。。といわれました。
。。。っていいますか、混浴?OKOK...と言って入るのは年配のじーさんばーさんだけだと思うけど。( ̄∇ ̄|||)
でもタオルだめは厳しいと思うけどなぁ。

とりあえず館内の露天風呂に行きます。
先に出たほうが休憩所で待つように約束して、露天風呂へ。
女性の方はすでに一人入っていました。
扉を開けて露天風呂へ。
目の前に広がる自然。
おおおお~~~~~~~♪と思い、景色の見える所まで近づきます。
あれ?あんな所に橋が。。。。と思ったその瞬間。
男性二人が歩いているのを発見!
ぎょぉ~~~~~~~Σ( ̄A ̄;;) 
そうです。橋は外の露天風呂にいく通路で、橋の上から私の入っている露天風呂が丸見えなのです。
瞬間あわてて戻る私。(( ( (ヽ(;^^)/
岩陰まで隠れて、しょうがないそこでお湯につかることにしました。

ここの温泉は源泉100%のかけ流しで、温泉ものめるらしい。
温泉が出ている所を見たら、コップがおいてあったのでちょっと飲んでみました。
臭くなくちょっとやわらかい口当たりでした。

露天風呂から景色を眺める事もできず、早々にお風呂からあがりました。
SHOはまだ出てないみたいなので、しばらく休憩所で待ちます。
すると私より先に入っていたおばさんが出てきたので、もう一回中にはいって露天風呂の写真だけ撮影。

ばしばし撮っていたら、橋の方からカップルがあるいてきました。
露天風呂で撮影している私に気が付き"おい。写真撮ってるぞ。。”とでも言っているかのような反応をしていました。
またまたあわてて露天風呂を出た私。
休憩所に行こうと扉を開けた瞬間SHOが男風呂から出てきました。

休憩所にはマッサージ器もあり、ここのマッサージ器は無料みたいで、おじさんとおばさんがマッサージしていました。
露天風呂の話をSHOに聞くと、男性の方も丸見えだったのだとか。(^^;

気を取り直して大浴場に行きます。
女性の方はスリッパがなくて、どうやら私一人みたい。
こりゃチャンス!入る前にお風呂の撮影をしなくっちゃ。
あわててカメラ持参で外の大樽風呂の撮影をし、大浴場を撮影し、洗い場を撮影していた瞬間。。サウナに人の頭を発見。Σ( ̄A ̄;;) 
どうやら一名サウナに入っていたようです。
気が付かなかった。。。

あわてて脱衣所に戻ってから気を取り直して浴室へ。。。
いい位置の洗い場をキープしてから、まずは樽風呂へ。
大きな樽にこんこんと流れ出ている温泉。
景色を眺めながら入る温泉は格別です。
あまりにも大きいから体を伸ばしてばたばた。。ばた足なんかしちゃいます。
最近はず~っと耳鳴りのせいでストレスもいっぱいたまっていたので、今回の旅行でだいぶストレス発散&リラックスできている私。
すでに耳鳴りのことなんか忘れて温泉を楽しみました。

樽風呂のあとは内湯に入ります。
内湯は外よりも温度が高くてちょっとのぼせぎみ。
体もきれいに洗ってふと時計を見ると17:40分。
やばい夕食は18:00すぎには運ばれてくることになっているので、あわてて出る私。
髪の毛をさささっと乾かしてから扉を開けるとすでにSHOが待っていました。

お部屋に戻り、しばらくすると夕食が運ばれてきました。
今回は、基本のズワイガニ一杯付きの夕食にプラスで白えびのかき揚げ、白えびのお造り、ほたるいかの刺身を別オーダーしてあるので、かなり豪華です。
運ばれてくるお料理で暖かいものからせっせと食べます。

初めて食べる白えびのお造りは、ほんのり甘くておいしかったです。
ほたるいかは、あまり好んで食べる方ではないのですが、生のほたるいかなんてまず食べる機会はないだろうから食べてみました。
それ程違和感なく食べることができました。
ボイルしたものより、むしろおいしいかも。

白えびのかき揚げは塩とレモンをふっていただきます。
これはとってもおいしかったです。
メインの蟹。
ここでは蟹の足に切り込みがいれていません。
切り込みを入れると蟹のエキスが流れ出てしまうためにわざと入れてないそうです。
仲居さんに蟹の身の出し方を教わってその通りにためしてみますが、うまくでませんでした。
でもいままで食べてきた蟹とはまた違っていて、身を出した殻は中がすけてみえました。

最後の釜飯にさしかかる頃、すでにお腹いっぱいで苦しくなる私。
でもSHOは全然大丈夫みたいで、私のごはんも食べてくれました。
やっぱ男性は食欲が違います。
ここのお宿は、お部屋食でもこまめにお皿を回収に来ます。
対外は食事が終わったらTELで片付けてもらうんですけど。
でもそのお陰かちゃぶ台がすっきりしてよかったですが。

売店が21:30までなので、仲居さんに売店に行くことを告げその間に片付けとお布団を敷いておいてもらう事にしました。
売店はこじんまりしていました。
売店ではお部屋のお茶菓子にそれられてあった小鯛の浜焼きというおつまみを実家用に購入。
その後は一度お部屋に戻ってからまたお風呂に行きました。
おばさんが一名入っている状態でしたが、ゆっくり入ることができました。
お部屋の空調がかなりうるさかったけど、その晩は温泉効果かぐっすり寝れました。
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